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防災グッズ品薄 県内量販店「大量購入は遠慮を」

 東日本大震災の発生以降、県内のホームセンターなどには連日、防災グッズや保存品を買い求める客が大勢訪れている。

 ヤマダ電機テックランド岐阜長良店=岐阜市長良東=には14日、開店と同時に乾電池や懐中電灯などを買い求める客が大勢訪れた。

 同店によると、乾電池は計画停電発表後、関東の家族らから送ってほしいと頼まれたり、備えに購入する人が増えたといい、この日売れた乾電池は通常の10倍以上。「個人の大量購入を控えるようお願いしているが、在庫の品薄で今後の入荷も未定」だという。

 各種防災グッズを扱うホームセンターバロー領下店=同市領下=では、「被災者復興支援のため大量注文はご遠慮ください」と、協力を求める張り紙が出された。高山市岡本町のバロー高山ショッピングセンターでは13日、2リットル入りのミネラルウオーターが、普段の10倍以上の400本が売れたという。

 一方、県民の間には自主防災意識とともに被災者支援意識も高まっている。岐阜市内の老人施設勤務早坂澄子さんは「家族との集合場所や非常持ち出し袋の中身の確認など、見直さなければいけないことがいっぱいある」と。同市の30代の主婦は「厚着をしたり、湯たんぽなどでエアコンの使用を控え、節電に取り組んでいる」と話し、被災者の生活に思いを寄せた。(岐阜新聞より)

普段から備えとかないと…

うちもあらためて集合場所の確認をしました。

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